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お尻すっきりエクササイズ

まず、鏡に向かって横に立ち、あなたの身体のラインを確認しましょう。

骨盤が前に倒れすぎておなかの周りの脂肪が垂れ下がり、下腹部がぽっこりしていませんか?

または骨盤が後ろに倒れ、恥骨とおへその距離が近くなっていて三段腹になっていませんか?

骨盤の位置を確認しながら、一番美しい立ち方を身に着けましょう。
骨盤の角度によって筋肉の使われ方が違うことを実感してください。

姿勢を正すだけであなたのぽっこりおなかはすっきり見えるはずです。

次に鏡におなかを写しておへそを上下に動かしてみましょう。
初めは動かないかもしれませんが、繰り返すことによって動かすことができるようになります。

腹筋を鍛える前にキチンとおなかの筋肉がコントロールできるようになるためにも繰り返し動かしてください。


おへそのコントロールができるようになったら腹筋運動をします。

腹筋運動は正しい姿勢で行うとかなりの負荷がおなかにかかります。
間違った姿勢で腹筋を行うと服直筋が鍛えられず他のところに痛みが出ることもありますので、正しいフォームで腹筋運動をしましょう。

恥骨から肋骨まで伸びている腹直筋は出産の為に妊娠後期は左右に追いやられ、伸びてしまっています。産後はその筋肉を意識的に回復させる必要があります。

恥骨から肋骨の距離を確認し、そこの筋肉が伸び縮みをしていることを実感しながら腹筋運動を行ってください。


初めは肩と頭を浮かせた状態で行います。

ヒザを立て座った状態で恥骨とみぞおちに手を当てて腹直筋の長さを実感してください。

そのまま目線は前方に向けたまま、ゆっくりと身体を倒していきます。

床まで寝ずに途中で止めて、今度は腹直筋を縮めながら状態を起こします。

初めはかなりきついので足は開いていてもかまいません。徐々に足を閉じ、身体を倒す角度を大きくしていきましょう。

慣れてきたら上体を起こすときに左右にひねりながらお腹の横の筋肉(腹斜筋)も鍛えていきます。

産後ダイエット&身体のケア
http://sangohelp.blog75.fc2.com/blog-entry-14.html



アーティクルリソース:http://articlejapan.com/
posted by さとえ at 21:00 | アーティクルでダイエット

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